新潟でのイベント
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■安吾 風の館 安吾と信長

会  期  8月6日(土)〜11月27日(日)
開館時間 9:00〜17:00
休 館 日  月曜日休館  但し、祝日または振替休日にあたる場合はその翌日
入 館 料  無料


【 展覧会概要 】

「人間五十年 下天のうちを較ぶれば 
 夢まぼろしの如く也り 
 一度生を得て 
 滅せぬ者のあるべきか」

「死のふは一定(いちじょう) しのび草にはなにをしよぞ 
 一定かたりおこすよの」

これは、織田信長が好んで謡い、舞った「敦盛」の一節と小唄です。
戦国時代の武将のなかで、信長の不可思議な行動は、怖れや誤解を生むものでした。そしてそれあが明智光秀を本能寺の変に駆り立てたとも言えます。
安吾は信長が好きでした。安吾の描く信長は魅力にあふれています。
新聞「新大阪」に連載された長編「信長」の原稿(未定稿)を中心に、メモや作成されたノート、参考にしたであろう書籍類などから、安吾が惹かれ、描きたかった信長像を探ります。

【和室 写真展示】安吾の長男、坂口綱男氏の写真展示

■8月 〜 9月  「思い出の家、東京蒲田・安方町」

安吾の兄献吉が、昭和5年に建てた家です。母兄弟、親戚が住み、安吾が妻三千代と新婚時代を過ごした家でもあります。のちに新潟日報社宅となりましたが、取り壊されると聞いて、昭和54年およそ30年ぶりに三千代は息子をつれて訪れました。

 
■10月 〜 11月  「新潟の碑」

護国神社近くに立つ、「ふるさとは語ることなし」の詩碑は、一番初めに建てられた坂口安吾の碑です。その後ゆかりの地に多くの碑が建てられました。今回は県内にある安吾の碑などを紹介します。


安吾と信長 展覧会会場

安吾と信長 展覧会会場
【詳細はこちら/ちらし裏表(PDF:544kb)】

ちらしイメージ