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■「安吾マガジン」出版のお知らせ
 

昨年、生誕百周年を迎え、時代を超えてファンを増やしつづけている無頼派作家・坂口安吾。その魅力をあますところなく伝えるべく、芥川賞作家・町田康と安吾の一人息子・坂口綱男による「坂口安吾入門特別対談」を筆頭に、村上もとかによる伝記マンガ、故・中上健次の評論「坂口安吾・南からの光」などを掲載。さらに坂口安吾の代表作「白痴」「堕落論」「桜の森の満開の下」など、小説・エッセイを8編完全収録、文・安吾、写真・綱男氏による親子コラボレーションも実現。

三浦しをん、西川美和、荻野アンナ、手塚眞ほか、安吾ファンを自認する著名人多数による大アンケート「安吾を読むならこの一冊」など豪華な内容で、さまざまな角度から安吾を紹介する、「まるごと一冊、坂口安吾」本です。文芸評論集でも単なる作品集でもない、まったく斬新な坂口安吾の本です。

「安吾マガジン」

A5判並製224ページ・定価(本体1300円+税)

8月8日発売

ISBN978-4-87257-747-1

イースト・プレス刊